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矯正歯科以外の治療を併用すべき?

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顎関節症の治療は歯科・矯正歯科などで受けるのが、一番大切です。ただ、それ以外の治療にも、症状をやわらげてくれる効果はありますので、歯科・矯正歯科の医師に相談の上で、他の治療を併用する、というのも一つの考え方ではあります。


まず、顎関節症の痛みを強く感じやすい人は「ストレスを感じやすい」というケースがあります。ストレスをうまく解消・発散できずに、身体の痛みとして表現してしまっている患者さんもいます。この場合には、心療内科や精神科での治療を受けることで、顎関節症の症状が改善するケースもあります。同じ「痛み」に対しても、強く感じてしまう人・あまり感じないで済む人の差があり、そこには「性格」というものが関係してくるケースも多いのです。心療内科・精神科の医師とともに、そういった性格に気づき、改善していくことで、効果が得られます。

睡眠不足や、口が開けられずうまく話せないこと・食事が取れないことで、うつ状態などに陥っている場合には、それらを改善する薬物を、処方していただける可能性もあります。


また、顎関節症が原因となって、肩や首のコリ、頭痛、体の歪みなどが生じている場合や、逆に体の歪みが原因で顎関節症が悪化してしまっている場合などは、整体や鍼灸なども試してみる価値はあります。ただ、整体や鍼灸の先生に、顎関節症の治療中であることを伝え、顎関節症が悪化しないような施術をお願いする必要はあります。


いずれの場合にも、歯科・矯正歯科の先生に「他の治療も受けたい」ことを伝えましょう。また、顎関節症とは関係ない件で、他の治療を受けることになった場合には、その先生に「顎関節症の治療中である」ことを伝えましょう。